ちょうどいいルーティーン

暮らしのこと

最近仕事が大変だった夫くん。

毎朝起きるのも憂鬱で
日中追われるように仕事をして
1日の満足度を必死に取り返すように
就寝ギリギリまでスマホを見る

そんな生活スタイルになっていて
いつしか身も心もボロボロになってました。

そんな彼を見て、このままではいけないと思い
しっかりと膝をつき合わせて話し合いました。ちょっと怖い、、、?

その結果、朝と夜の過ごし方をちょっとだけ変えることにしました。

今回は、そんな私たちなりの“ルーティーンを整えた”おはなしです。

モーニングルーティーン

【6:30】起床
【6:50〜7:15】晴れの日はウォーキング / 雨の日はヨガ

今の私たちの生活リズムにはこれがちょうどいい。
朝目的があると早起きできる。適度な運動の時間を確保するには朝しかない。
という理由からこのようになりました。

その時間もう通勤してるよ、という人は
10分早く起きて、5分早く家を出る。
空気を感じて、深く深呼吸しながら駅まで歩いてみる。なんてこともいいかも。

ちなみに、初めはとにかく太陽に向かって歩いていました。(笑)

ですが、最近は違った楽しみ方を見つけました。それについてはまた今度、、、

朝のルーティーンを整えたおかげで、1日が長く感じる、、、?

ナイトルーティーン

  • 間接照明のみ
  • 電子機器から離れる
  • ストレッチをしてお布団へ

就寝前30分はこの3つを意識して過ごしています。
とにかく朝スッキリ目覚めることを目的として決めました。

ストレッチは、「ヨガマット×筋膜ローラー」
1日の疲れはその日のうちにほぐします。

電子機器からは離れて
アレクサくんにリラックス効果のある音楽をかけてもらい
思い思いのストレッチをします。

音楽は15分後に終了するようにセットしてお布団へーーー。

夫くんは元々3秒で眠りにつきますが、もはや特技(笑)
最近は私も音楽の終了前に眠ることができています。

自然に入眠できる環境を整えています。

体にいいことしているのかも

特別なことをしているわけではないけれど
少しずつ「体にいいことをしている」と感じるようになりました。

それは、きっと自律神経を整えられているから。

交感神経:活動時や緊張時の状態に働く
副交感神経:リラックスした状態の時に働く

仕事や育児でバタバタしている時、それは交感神経が優位になっています。
交感神経と副交感神経のバランスがいいと自律神経が整えられていることになります。
ポイントは「意識して副交感神経の状態を作ってあげること」

みなさんが思うリラックスできる時間ってどんな時ですか?
スマホやゲームをすること、もしかするとそれって実はリラックスしていないのかも。
体を、脳を休ませてあげる時間がとっても重要。

例えば、ゆっくり湯船に浸かったり深呼吸をしたり、ストレッチをしてみてください。

まずは10分。1日の中でリラックス状態を作ってみて。

MYルーティーンの心地よさ

今では朝起きるのが楽しみになったし、夜もちゃんと眠れるようになった。

気持ちにも時間にも余裕ができて、夫婦2人の間に自然と会話も増えたかな。

ここで夫くんにこの生活をしてみての感想を聞いてみました。

『会話をする機会が増えたので、2人の関係がより深まった気がする。改めて「夫婦」を実感できた。2人でだからこそ続けられたんだと思う。それと生活を整える事で、仕事への向き合い方も変わった。ストレスの原因を把握して解消することができた。』

膝をつき合わせて話してよかったね^^やっぱり怖い・・・?

今日はどんな1日にしようか。って話し合える朝の時間が大好き。
30代に入った今だから、より1日がどれだけ大切かを感じるようになった。

「どうしたらいいか」から「こうしよう」までのプロセスを諦めずに踏むことで
自分に自信を持つことができた。自己肯定感を上げることもできた。

まずは日々のほんの少しの違和感やストレスを考えてみてください。

そこから考えを少しだけ変えてみるのもいい。もしくはあえて180度変えてみるのもいい。

実行してみて、あなたが”ちょうどいい”と感じればそれは心地いいことなのです。

生活リズムを整えて、心のリズムも整えてみませんか?